溶接の流れについて

コラム

長崎の株式会社清松興業では、造船舶用工業における鉄工・溶接工事に関する業務を行っております。本記事をご覧の皆さんの中には、溶接にご興味があるという方もおられるかもしれません。ところで、溶接はどのように進められていくのかについてご存知でしょうか。今回は溶接の流れについてご紹介いたします。

まず第一に、準備段階として接合面にあるさびや汚れなどをブラシなどを用いてきれいに除去していきます。続いて、材料を適切な位置において、ずれが生じないように仮止めを行います。そして、溶接機から母材へ電流を流していきますので、ケーブルをしっかりと固定します。また、溶接棒を母材に付けて、アーク溶接を行います。そのまま同じ速度で溶接を進めていきます。溶接が終われば自然冷却をして、不純物があればブラシなどで取り除きます。最後に完了検査も行います。

長崎の株式会社清松興業では、造船舶用工業における鉄工・溶接工事をメインに関する施工をさせて頂いております。現在弊社では佐世保市を中心に求人を募集させて頂いておりまして、皆さんの中にも造船業、ひいては建設業界に興味のある方がおられましたら、是非お気軽にお問い合わせいただければと思います。

お問い合わせはこちらから